「中国・
西安」に3泊4日で出稼ぎに行ってきました。 (この日記は長いよ)
西安は
西遊記で三蔵法師が経典を持ち帰ったとされる場所で、人口は市なのに700万人!
京都市と姉妹都市です。
上海空港・国内線↓で乗り換えマス。 ↓ナゲー

夜、西安に到着し、中国企業と晩餐会です。 (1日目)
(タクシーの初乗りは11元でした。)
(1元は約15円)中国式乾杯はカンペーイと言ってグラスの底をテーブルに当てます。
(一人ひとりグラスを当てれないので)

出てくる出てくる、珍しい料理が次々と。ハトとかシカとか・・
パクチーや八角(ハッカク)という香辛料にどうも馴れません。

中国のお酒といえば「紹興酒」(しょうこうしゅ)ではなく「白酒」(ぱいちゅう)。
乾杯も基本的に白酒です。
この白酒、アルコール度50%! 3杯目から何を飲んでいるのか分からなくなります!

中国チーム?と返杯の応酬が続き、気がつけばパイチュウボトルが4本をあいています。
飲み比べで日本男児の意地を見せたものの、日本チームは撃沈・・
しかし勢い増す日中酔っぱらい軍団は西安ナイツへ。
メクルメク西安の夜は・・記憶にございません。
翌日、精一杯仕事をこなし、夕方頃、「兵馬俑」(へいわよう)に観光に行きます。(2日目)

兵馬俑とは「秦の始皇帝」(しんのしこうてい)の「墓の近くに埋蔵されたもの」の博物館です。
写真の場所には約6000体のハニワが発掘中です。
(ハニワの身長は約180cm。髪の毛や爪まで精巧に作られています。夜は怖くて来れないね。)

その夜はしゃぶしゃぶ晩餐会。 肉が船に乗ってやってきました。 ドンブラコ

各自、希望のスープでシャブシャブ〜

シャブシャブには、いろんなお肉が出てきます。 これは何だと思います?
「牛の男性」(一口サイズにカット)だそうです。 シャブシャブしたら溶けて無くなるくらいゼラチン質でした。

今晩は昨晩の教訓を生かし、水のようなパイチュウをセーブして夜の西安へ。 Oh! ガンダーラ!
≪写真自粛≫
3日目、やはり仕事を精一杯こなして契約締結。 その日のうちに上海に移動します。

上海ナイツはなぜか焼肉です。 そのあと、
オイルマッサージに行きました。(90分で120元) もう眠たくて眠たくて。全身アロマな香りです。
上海のラーメンはもともと5〜7元。 日本のチェーン店の近くは10〜12元になったそうです。
上海では車のナンバープレートは定期競売・数量限定のため1枚33000元しているそうです。
水500mlは道端の汚いキオスクで買うと2元ですが、ホテルでは30元です。
翌日、ショウロンポウを食べに行きます。(4日目)
ショウロンポウの発祥地が「南翔(なんしょう:上海近く)」という場所だそうで、
「南翔饅頭店」というお店が人気です。 最近、梅田に出店したらしいです。

入店。 ショウロンポウ作ってます。

全種類のショウロンポウを食べてみました。

食後は近所のお土産もん屋さんをはいかい。

上海流、焼き鳥の露天。 鳥はウズラだそうです。

お寺(上海城隍廟)に参りました。
中国には仏教・儒教のほかに道教(ドウキョウ)という宗教があるそうです。
↓デカイ線香に火をつけてっと。

↓三方に祭られた、像に向かって頭を下げます。

無病息災を祈願し、上海を後にします。 ぁぁ〜中国でもよく食ったなぁ〜。 ≪終わり≫
2008/04/14
地方と食
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